コメントする

賃餅はいずこ

10410560_829628390417088_5694056103956770237_n
最近、正月でもお餅食べないね。わたくしの子供の頃、街の和菓子屋は各家からの注文でのし餅をついてくれていた。
大人数の私の家など、15枚程ののし餅が届くと、小さく切るのは私の仕事で、わたしゃ、この和包丁で餅を切る手の痛い仕事が嫌でたまらなかった。
賃餅の語源は、もち米を持ちこむと臼でついて金を取る商売があったことから来ているのだろうけど、餅菓子屋が予約を受けてのし餅を納めることも、一般的でなくなり、賃餅なんて言葉も何重にも死語になってしまった。
死語はどこの墓場に捨てられるのか・・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。