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「さんちか古書大即売会目録」来る !

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季節ごとに何種類かの古書展目録が送られてくるが、写真は三宮周辺の古書店12店で開催している古書展のモノ、ページは写真での書籍紹介だが、「手塚の火の鳥9巻」5000- 「ガロのつげ義春特集二冊」8000- など結構高価ではある。
寝転がって目録を拾い読みしていると、昔はよくもこれだけ物事の重箱の隅をツツク書籍が生まれたものだと感心する。
マスプロ出版の時代が終わったあと、古書展目録の隅に並ぶ「重箱の隅的書籍」が伝え残していた細かな情報は古書の酸性紙が粉になると共に失われるのか。

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